意外と?!" とってもアットホームなまち洲本"
地元民おすすめの洲本市の楽しみかた

海と山に囲まれた「城下町・洲本」は商人の町としても栄えてきた、歴史ある場所。
深日洲本ライナーが発着する洲本港へは、かつて様々な場所から船が到着し、お買い物や観光に市街地まで多くのひとが足を運んでいました。

昔から人が行ったり来たりすることが多かったこともあり、町の通りやお店は、遊びに来てくれたお客さんを歓迎する、あたたかい雰囲気をもっています。そんな「アットホームな町、洲本」の魅力をご紹介。

おすすめコースは、あなたがどんな旅をしたいかで選べるように、コーディネート。さあ、海をスタートに、洲本の町へ出かけましょう!

サイクリング情報 Bicycle

淡路島サイクルツーリズム

淡路島サイクルツーリズム

CYCLING SUMOTO | 五感で楽しむ淡路島・洲本市

CYCLING SUMOTO | 五感で楽しむ淡路島・洲本市

おすすめコース Course

Let’sレンタカー。車で洲本の西へ東へ繰り出そう!

7時間
車でいく

淡路島を降りたらさあ!レンタカーを。車だからこそ、洲本市の山へ海へ、西へ東へ繰り出せちゃいます。 レンタカーはこちらにありますので、ご確認ください! 〇ニコニコレンタカー洲本海岸通店  TEL/0120-01-5151 (洲本港近く、洲本港...

自転車でゆったりとめぐる洲本市。お気軽ライドを楽しむ半日コース

3.5時間
自転車でいく

深日洲本ライナーには輪行袋を使用して、または前輪が外せるタイプの自転車を積み込むことができます。自転車でめぐる淡路島は、徒歩やドライブとはちがう、サイクリングならではの風や香り、変わりゆく風景を楽しむことができる時間。 自転車で来てないあな...

商人の町、洲本。歴史を感じ、職人さんに出会う旅。ゆったりお買い物コース。

7時間
歩いていく

1900年代前半、洲本の近代化に大きく貢献した鐘紡の工場跡に出会うができる、洲本の町歩き。港から船で来島する観光客や、その客を出迎える商人たち、紡績などの産業に関わる人たちでにぎわった町の歴史が、建物をよく眺めると見えてきます。この町で育っ...

体験コンテンツ Experience

玉ねぎ愛が”むすぶ”コラボ企画! ~淡路島の玉ねぎ探究会~「こみち食堂」でお母さんのお手製・玉ねぎづくしランチ体験

1.5時間

意外としらない玉ねぎのこと!島の温暖な気候に恵まれ、潮風のミネラルを浴びた淡路島の玉ねぎ。季節毎のおいしさの秘密や1年を通じての楽しみかたを~淡路島玉ねぎ探究会~で一緒に研究しませんか?玉ねぎについて学びながら、地元の人気者・野口さんの運営...

河原結納

体験する

淡路島で長年、水引の先生をされている、洲本7丁目商店街の河原結納のオーナー、河原先生。あわじ結び”と呼ばれる水引の基本でもある伝統技法を学ぶこともできます。
全国でも数々の作品をつくり続けてきた河原先生に技法を教えてもらいながら、水引の美しい作品の世界を存分に楽しんでみて。

出口商店

買い物する

コモード56商店街の入り口から中に進むと、180年以上前からつづく、海産物のお店・出口商店が。淡路島のちりめんや海苔、鳴門海峡のわかめなど、お土産に買って帰りたいアイテムもたくさん。

日洋堂

買い物する

ドライブしていると見えてくるのは、白が基調の凛とした建物。市街地から少し離れており、静かにお茶の時間を楽しめる場所。穏やかな人柄が地元でも愛されているパティシエが毎日丁寧につくる、季節ならでは果物のケーキやオリジナルのスイーツを楽しむことができる。夏場には地元のみんなにも人気のソフトクリームを楽しむことができます。
持ち帰りやすい焼き菓子やチョコレートもショウウィンドウに美しく並んでいるので、ピクニックのお菓子やおみやげにもぜひ。

洲本城

見る

洲本市の高台にたたずむ、歴史ある洲本城。
地元の人たちのお散歩コースにもなっている道中のも見どころは、石垣。麓から山頂に向けて「縦」に高い石垣が設けられており、「登り石垣」と呼ばれ、敵が城を攻めてきた際に、山麓を横移動できないようにするための石垣なのだとか。
洲本城のある瀬戸内海国立公園の三熊山には、展望台がいくつかあります。とっておきの静かなで雄大な場所で洲本の町を見渡してみよう。

名号石

見る

地元の老若男女が景色を楽しみにやってくる、隠れた紅葉スポット。新緑や初秋の季節にお散歩するのもおすすめ。お弁当やお菓子を持って、ピクニックに出かけよう。

鮎屋の滝

見る

淡路島で最も有名なこの滝は、目の前で流れ落ちる滝がとても迫力があり、神秘的な場所。パワースポットとしても人気が高く、遠方からわざわざ訪れる方も多い場所。6月中〜下旬にホタルも見られ、地元のみんなが四季の自然を楽しむスポットとなっている。

ÉPiSPa

食べる

こだわりのスパイスをふんだんに使った世界のお料理を心地の良い空間で楽しめる、とっておきの場所。お料理は月毎に変化していくので、旅をするように様々な世界の食文化を楽しめるのがうれしい。要事前予約なので、山をながめてのんびりできる心地よいこの空間にぜひ計画をたてて訪れてみよう。

carrat...+

買い物する

淡路島の魅力的な雑貨や食材が集まるセレクトショップ。ショップオリジナルの商品も展開しており、パッケージや説明POPひとつひとつにこだわりが感じられる空間。おだやかで素敵な店主さんが商品の説明を丁寧にしてくれるので、安心してお土産を購入できるお店です。同じ建物内のカフェでランチやお茶も楽しめるので、のぞいてみて。

淡路島の藍染工房 AiAii

体験する

淡路島で大切に藍を育てているオーナーのふたりに会える、藍染工房。事前予約にて、オリジナルの藍染体験ができます。英語対応もできるオーナー夫妻がしぼりやグラデーションなど染め方も丁寧に教えてくれるから、初めての方でも安心。海の近くのアトリエの壁には、オーナのSallyさんによる鮮やかなウォールペイントが描かれており、建物をみるだけでも海風を感じる気持ちの良い場所。併設するショップにもオリジナルの素敵なアイテムがたくさん並ぶので、ぜひお買い物も楽しもう!

チーズ工房&ローカルピザ CHEESE&PIZZA WORKS AWAJISHIMA

食べる

S BRICKの「FOOD BASE」内にある、広々とした空間が気持ちよいレストラン。市内の牧場から毎朝届く牛乳や地元の食材をたっぷり使ったピザは地元のファミリーやグループにも大人気。淡路島玉ねぎやしらすのピザをはじめ、季節ごとに旬の食材を楽しめるメニューが豊かなのも魅力的です。
紡績工場の跡地を活かした、煉瓦づくりで天井が高い建物はゆっくり一人の時間を過ごしても良し、ご家族や友達とおしゃべるするのにも居心地よい空間です。自転車置き場もしっかり充実しているので、サイクリングでの立ち寄りにもおすすめです。

ぴかいちこみち

食べる

コモード56商店街から右に曲がり、レトロこみちを北へ進むと、中華そば屋ののれんが。地元の若者、お父さん・お母さんや子供たちまで。幅広い世代から絶大な支持を集めるお店。店主のご夫婦のおもてなしの深さも、この場所にみんなが集まる魅力です。

coffee&お好み焼き タニガワ

食べる

町のみんなのお兄さん的存在の店主が、伝統の味で焼いてくれるお好み焼きやさん。シンプルなお好み焼きだけでなく、ボリュームたっぷりのモダン焼きやネギ焼き、そして人気メニューが牛すじ串とこんにゃくのセット。外側はさくさくで口の中で広がるだしの味を、歴史あるコモード56商店街の店舗にて、楽しみに行こう!

厳島神社

見る

弁天銀座を抜けると、壮大な「献灯」の文字に誘われ、境内に。厳島神社は淡路島の洲本市の中央に鎮座する、地元のみなさんには通称「弁天さん」の名で親しまれている神社。船の積み荷の安全や航海の安全を守る、「地域の繁栄につながる商売繁盛の神様」として多くのひとに親しまれてきた神社です。現在では縁結び、学業成就、合格祈願など、多くの人が参拝に訪れています。お散歩の途中に、ぜひお参りに足をのばしてみよう。本殿の細かいデザインや敷地内から見える洲本城の姿など、楽しめるポイントがたくさんある場所です。

ユース喫茶店

食べる

弁天銀座内の飲食店が並んでいる小さな通りにある、歴史ある喫茶店。50年以上、洲本で愛されるこの空間は朝から地元の方がたくさん訪れます。お店の内装はユニークな絵画やレトロなインテリアが楽しめる広い空間。素敵なお母さんたちが、ドリンクを頼んだら、「モーニングサービスは?(トースト、卵、サラダ)」と聞いてくれるので、ぜひ朝食を楽しんでいこう。他にもサンドイッチやクリームソーダなど、朝食がより一層楽しくなる、幅広いメニューがありますよ。

大浜海岸

見る

遠浅の大浜海水浴場は、関西から多くの人が訪れる人気スポット。気候のよい日には、心地よい風と、陽の光で水がキラキラ輝く、美しい風景が楽しめます。環境省認定の「日本の快水浴場百選」にも選ばれているのだそう。時間帯や季節によってさまざまな表情をみせる海岸には、ゆったりくつろげるベンチや日光浴を楽しめる砂浜、そして日陰から海を楽しめる松林も。お散歩したり、ぼーっと海を眺めたり、好きな時間を過ごしにいこう。

PURARE:

買い物する

手芸や生地が大好きな店主が、仲間たちとつくった布小物がところ狭しと並ぶ。ボタンや糸などパーツ好きさんにはたまらない店内。お友だちへのプレゼント探しにも◎

サンドイッチ専門店 フクスケ亭

食べる

レトロこみちを散歩していると目にはいってくるレトロなイラスト、「フクスケ亭」。パストラミカマンベールやローストビーフなど、ボリューム満点のサンドイッチ専門店。テイクアウトして、レトロから海までお散歩♪という、淡路島ならではの時間の過ごし方もおすすめです。

まめはる

食べる

地元の人にも大人気の豆大福やさん。全国(京都、東京、愛知)で和菓子の修行を積んだ店主がつくる旬の豆大福ファンも多く、ギフトやちょっとお土産にも大人気。早い時間帯に売り切れてしまうこともあるので、ぜひ午前中をねらって訪れてみよう。